いつもの創成川通を車で通ったら、見慣れない交通規制の看板が目に入って気になったという方もいるかもしれません。帰り道のルートに関わる話だと、なおさら気になりますよね。
地域情報メディア『幌ログ』でエリア担当ライターをしているシンノスケです。わたしも普段からこの通りを車でよく使うので、まずは何が確認できているかを整理しておきます。
今回は、創成川通で確認された工事規制の情報について、確認できたことと、まだ分かっていないことを分けてお伝えします。
創成川通で確認された工事情報
北海道開発局札幌開発建設部の一般国道5号創成川通に関する特設ページで、工事規制についての記載が確認されました。対象となっているのは、都心アクセス道路と呼ばれる事業の一部です。
創成川通は、札幌都心部と札樽自動車道の区間を地下トンネルで結ぶ延長約4.8キロメートルの事業として同ページで説明されています。今回はそのうちの一部区間の工事にあたります。
規制期間として示された日程
同ページの工事規制の状況では、規制期間として令和8年7月1日水曜日から令和8年8月下旬までと記載されています。西暦では2026年7月1日から2026年8月下旬までにあたります。
この期間はあくまで規制区間の情報であって、都心アクセス道路事業全体の完成時期を示すものではありません。事業全体がいつ終わるかは、現時点では確認できていません。
対象になっている二つの工事名
特設ページ上で名前が挙がっているのは、北9条東函渠設置工事と北8条東函渠設置工事の二つです。地下トンネルを整備するための土砂の掘削と、その後の埋め戻しや河川の復旧作業が説明されています。
- 北9条東函渠設置工事
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創成川通の地下部を掘削し、トンネル整備につなげる工事として名称が確認されています。
- 北8条東函渠設置工事
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同じく創成川通の一部区間を対象とした工事として、同ページに名称が記載されています。
情報源をどう分けて考えるか
今回の情報は、北海道開発局札幌開発建設部の公式特設ページと、現地での看板確認の二つから成り立っています。公式ページで確認できたことと、現地で確認できたことは分けて捉えておきたいところです。

公式ページと現地の両方で見えたことだけをそのままお伝えします
現地で確認できていること
現地では、交通規制を知らせる看板があることが確認されています。ただし看板に書かれている具体的な文言までは、今回確認できていません。
- 現地に交通規制看板があることは確認済み
- 看板の具体的な文言は現時点で未確認
- 更地や仮囲いなどの状況は未確認
- 詳細な住所や交差点名は未確認
まだ分かっていないこと
完成時期については、現時点では確認できていません。規制期間の令和8年8月下旬という表記も、あくまで今回の区間についてのものです。
事業全体がいつ完成するのか、周辺の交差点や施設にどう関わるのかといった点も、今回の内容だけでは分かりません。分かった時点で改めて整理したいと思います。
最新情報を確認する順番
気になる方は、次の順番で確認しておくと分かりやすいはずです。
まずは北海道開発局のページで、工事規制の状況が更新されていないか確認します。
実際に通るときは、看板に示された規制範囲を目で確かめておくと安心です。
自分がよく使う区間に重なるかどうかを、確認した内容と照らし合わせておきます。
通り道として見ておきたいこと
今週末に創成川通の近くを通る予定がある方なら、看板の範囲だけでも一度目で見ておくと安心につながります。
わたし自身、普段の通り道が少し変わるだけでも気になるほうなので、今回の内容も引き続き様子を見ていきたいと思っています。
大きく身構える話ではありませんが、通り道の一部として、みなさんも頭の片隅に置いてもらえたらと思います。













