【札幌市北区】麻生駅発RSRシャトルバス券、7月4日発売

夏の予定を考えていると、RSR会場までの行き方がふと気になってくる時期です。麻生駅からのシャトルバスがあると聞いても、いつから買えるのか、料金はいくらか、はっきりしないまま後回しにしてしまう方も多いはずです。

幌ログでエリア担当をしているシンノスケです。わたしも東区北区に住んでいるので、まずは行きやすさから話すことが多いです。

今回は麻生駅発のシャトルバス券について、現時点で確認できていることと、まだ分からない点を分けてお伝えします。

目次

麻生駅発シャトルバスが注目の理由

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZOの会場アクセスとして、地下鉄南北線麻生駅と会場を結ぶシャトルバスが用意されています。北区や東区から向かう方にとっては、麻生駅が実質的な発着拠点になるため、事前に知っておく価値が大きい話です。

気になっていても、駐車場のことを考えると足が向かない、そんな方には車を置いて動ける手段があると分かるだけでも気が楽になります。

現時点で確認できている料金

公式のアクセスページでは、料金や購入条件がすでに案内されています。ここまでで分かっている内容を整理しておきます。

大人(中学生以上)

片道1200円です。往復で使う場合は片道券を2枚購入する形になります。

小学生・福祉割引

いずれも片道600円です。福祉割引は乗車時に手帳の提示が必要とされています。

未就学児童

無料で利用できると案内されています。

まだ公式で分かっていない部分

販売開始後にどれくらいの速さで売り切れるか、当日どの程度混み合うかは、現時点の公式情報だけでは分かりません。現地の細かな部分も、実際に足を運んでみないと分からない部分が残ります。

口コミが多い場所でも、冬に行きづらいと決めにくいのと同じで、混雑の様子は当日にならないと見えてこない部分です。ここは公式情報と分けて考えたほうが良さそうです。

シャトルバス券は七月四日発売

麻生駅発のシャトルバス券は、2026年7月4日土曜日の正午から販売が始まります。各プレイガイドでの取り扱いになるため、購入したい方は当日以降に販売ページを確認するところから始めることになります。

当日その場で買えるわけではなく、事前購入が前提の券です。ここは勘違いしやすいところなので、先に押さえておきたいです。

料金は片道制で往復は二枚

料金は片道での設定になっていて、往復で使う場合は片道券を2枚用意する形になります。行きと帰りで別々に必要になる点は、うっかり見落としやすいところです。

麻生駅発着で北区東区民に関係

麻生駅が発着点になるということは、北区や東区に住んでいる方にとって、会場までの移動がぐっと身近になるということです。車で向かうより、麻生駅までの移動だけを考えればよいのは気が楽です。

麻生駅からなら車を置いて動けるので気が楽です

公式アクセスページで確認したい点

購入前に見ておきたいのは、公式サイトのアクセスページです。販売状況や乗り場の案内は随時更新される可能性があるため、直前にもう一度確認しておくと安心です。

払い戻しはできないという案内も出ています。日程が変わりそうな方は、購入前にもう一度予定を確かめておくと無理がありません。

取扱いコンビニとプレイガイド

シャトルバス券は複数のコンビニやプレイガイドで扱われる予定です。普段使っているお店で買えるかどうかを先に確認しておくと動きやすいです。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • セイコーマート

会場へ行く前に見ておきたい流れ

当日の流れをあらかじめ知っておくと、現地で迷いにくくなります。麻生駅に着いてからの動き方を簡単に並べておきます。

STEP
シャトルバス券を用意する

7月4日正午以降に、プレイガイドかコンビニで券を事前に購入しておきます。

STEP
麻生駅バスターミナルへ向かう

地下鉄で麻生駅まで移動し、バスターミナルの乗り場を目指します。

STEP
シャトルバスで会場へ移動する

券を提示してバスに乗車し、会場まで移動します。帰りも同じ券を使う場合は忘れずに持っておきます。

今週末からでも動ける一歩

まずは公式のアクセスページをブックマークしておくと、7月4日の正午に慌てずに済みます。

わたし自身も、行き先がはっきり分かっているだけで、当日の気持ちがだいぶ楽になると感じています。

麻生駅からなら無理がありませんので、みなさんも週末のうちに一度確認してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「幌ログ」シンノスケ

札幌市東区・北区在住のシンノスケです。地域情報メディア『幌ログ(ぽろろぐ)』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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