【札幌市東区・北区】バーチャルゴルフ3選|料金・設備・通いやすさを比較

雪や雨の日でもゴルフを楽しめる場所を探すと、バーチャルゴルフとインドア練習場の違いで迷います。札幌市東区・北区では、設備だけでなく予約方法や料金体系も施設ごとに違います。

地域情報メディア『幌ログ』のエリア担当ライター、シンノスケです。わたしは車で動くことが多いので、設備を見る前に場所と駐車場も一度確かめます。

今回は違いを押さえたうえで、東区・北区の実在施設を3つ見ます。そのあと予約、料金、貸出品、冬の通いやすさまで順に確かめます。

目次

バーチャルゴルフと屋内練習場は目的が違う

バーチャルゴルフは、画面上のコースを回る利用と練習機能を持つ施設があります。一方、屋内練習場には、弾道計測やスイング練習を中心にした施設もあります。

わたしなら、まずラウンドを楽しみたいのか、打球練習をしたいのかを考えます。同じインドアゴルフでも、ここが違うと選ぶ施設も変わるんですよね。

呼び方だけで決めない

シミュレーターの機能と利用目的は、施設ごとの公式案内で確かめます。

札幌市東区・北区で実在施設を三つ見る

具体的に比べると違いが分かりやすくなります。今回はランキングではなく、東区と北区で設備、料金、予約方法を公式サイトから確認できた3施設を例にしました。

STUDIO IOは東区北34条東26丁目にあります。TWOVISION Plusを備えた1組貸切の施設で、初回体験は1時間3,300円、ビジターは1時間6,600円が目安です。伏古ICから約700mで、駐車場は2台。公式サイトURLはSEARCH_LOG掲載の公式ページです。

RapidGolf24 北37条東店は東区北37条東8丁目にあります。PODを備え、24時間365日利用できる完全予約制の施設です。初回50分500円、チケット50分2,200円が目安。予約から入室までスマートフォンで進めます。公式サイトURLはSEARCH_LOG掲載の公式ページです。

GOLF STUDIO RISEは北区新川2条7丁目にあります。GTRAKを使った練習やレッスンに対応。ビジターの自主練習は50分2,000円、体験レッスンは50分3,000円が目安。店舗前に専用駐車場があり、公式サイトURLはSEARCH_LOG掲載の公式ページです。

施設選びでは打席まわりの設備から見る

3施設だけでも設備は同じではありません。STUDIO IOはTWOVISION Plus、RapidGolf24はPOD、GOLF STUDIO RISEはGTRAKを公式に掲載しています。

機種名だけで決めず、自分がラウンドをしたいのか、数値を見ながら練習したいのかまで見るほうが分かりやすいです。使いたい場面から設備を見るのが、わたしには合っています。

  • ラウンド機能の有無
  • 弾道計測で見られる項目
  • 左右打席への対応
  • 個室や貸切の利用条件

予約制かどうかは利用前に必ず確かめる

今回の3施設でも予約方法には違いがあります。STUDIO IOはWeb予約と事前決済を案内し、RapidGolf24はスマートフォンで予約から入室まで進められる仕組みです。

わたしも以前、営業時間だけ見て候補に入れ、あとから予約登録が必要だと知って一度止まりました。仕事帰りなら、営業時間より予約できる枠を見るほうが実際の利用に近いと思う。

予約画面まで見ると当日の動きが想像しやすいです

料金は一回分だけでなく利用単位まで見る

料金は施設ごとに単位が違います。STUDIO IOは部屋貸し、RapidGolf24は50分のチケットや月額制、GOLF STUDIO RISEは自主練習や月会費を用意しています。

同じ数千円でも、一人分なのか部屋分なのかで意味が違います。体験料金だけでなく、継続した場合の月額や都度料金まで見ておくと、自分の通い方を考えやすいです。

STEP
利用時間を見る

一枠が何分かを見て、自分が使いたい時間と合うかを確かめます。

STEP
料金単位を見る

一人分なのか、打席や部屋ごとなのかを公式料金表で確かめます。

STEP
継続費用を見る

月会費や入会金など、続ける場合に必要な金額も見ておきます。

クラブ貸出は手ぶら前提にせず確認する

貸出品も施設ごとに違います。STUDIO IOは無料レンタルクラブを公式掲載し、GOLF STUDIO RISEも体験時のクラブ無料レンタルを案内しています。

ただし、クラブが借りられるからといって、シューズやグローブまで同じ条件とは限りません。借りたい物を一つずつ公式情報で見るだけでも、持ち物を決めやすくなります。

一人利用と複数人利用では選び方が違う

一人で練習するなら、短い予約枠や弾道計測の使いやすさが気になります。複数人なら、同伴人数や部屋貸し料金、ラウンド機能を見る場面が増えます。

STUDIO IOは最大4人までの部屋貸しを案内し、RapidGolf24は1人まで同伴無料としています。同じ複数人利用でも条件は別物。利用人数まで決めてから料金を見ると分かりやすいです。

冬に通うなら駐車場と移動時間も見ておく

東区・北区で車移動を考えると、施設までの距離だけでは決めにくいです。STUDIO IOは駐車場2台、GOLF STUDIO RISEは店舗前の専用駐車場を公式に案内しています。

雪の日は同じ道路でも時間帯で流れが変わります。わたしは設備が気に入っても、駐車場への入り方が想像しにくいと一度立ち止まるタイプ。冬の通いやすさは後回しにしたくないところです。

営業時間は最終受付や利用方式まで確かめる

RapidGolf24は24時間365日営業ですが、すべての施設が同じではありません。STUDIO IOは9時から22時30分までで、時期による定休日の案内もあります。

見落としやすいのが、閉店時刻と実際に使える最終枠の違いです。仕事帰りなら、公式サイトで営業時間を見たあと予約画面まで開く。この順番なら無理がありません。

利用目的と施設の特徴を重ねて候補を絞る

3施設にはそれぞれ違いがあります。貸切でラウンドを楽しみたい人、24時間の練習環境を重視する人、レッスンや弾道計測を使いたい人では、候補が同じとは限りません。

口コミの数だけで決めるより、帰り道で寄れるか、予約枠が生活時間と合うかを見るほうが、わたしにはしっくりきます。場所が分かりにくいと後回しになる気持ちもありますよね。

週末に候補を一つだけ公式ページで見てみる

今週末に動くなら、今回の3施設から気になる所を一つだけ選び、公式ページを開くくらいで十分です。予約方法と駐車場の欄だけメモに残せば、次に調べる内容も見つけやすくなります。

わたしは、近いだけでも設備が新しいだけでも決めません。雪の日に寄れるか、帰宅時間に無理がないかまで見たほうが、自分の暮らしには合いやすいと感じています。

今日のうちに候補を一つ開き、予約方法と駐車場だけメモに残してみてください。調べる範囲が小さくなると、施設探しも少し楽になります。みなさんが無理なくゴルフを楽しめる時間につながったらうれしいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「幌ログ」シンノスケ

札幌市東区・北区在住のシンノスケです。地域情報メディア『幌ログ(ぽろろぐ)』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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