【札幌市東区・北区】防災グッズを探すなら|冬の停電対策と実店舗3選

新しい防災グッズは、ライト、ラジオ、充電などが一体になった物も増えました。ただ、家の広さや車移動の多さ、冬の寒さで必要度は変わります。

地域情報メディア『幌ログ』のエリア担当、シンノスケです。わたしは東区と北区を車で動くことが多く、雪の日に寄りやすい店かも気になります。

この記事では、用品の見方に加えて、札幌市東区と北区で立ち寄りやすい実在店舗も三つ紹介します。買う前に見たいことを順に書きます。

目次

進化系防災用品で先に見る中身

進化系と呼ばれる防災用品は、多機能なところに目が行きます。ライトにラジオ、充電、サイレンまで付く物もあり、売り場で見ると頼もしい印象です。

ただ、わたしは最初に「家で誰が使うか」を見ます。子どもでも点けられるか、暗い玄関で探せるか。そこが合わないと、機能が多くても使いにくい物になりがちです。

先に見る中身

防災ライトやラジオは、電源方式と操作のしやすさを先に見ます。

店では箱の説明だけで決めず、重さとボタンの位置も見ておくと楽です。夜に手探りで使う物なら、見た目より手に残る感覚のほうが大事なんですよね。

多機能グッズは使う場面から選ぶ

迷いやすいのが、機能の数と必要性の違いです。充電も照明もできる物は便利ですが、同時に使うと電池の減り方も早くなります。

普段から寝室に置くなら小型の防災ライト、車に積むなら温度変化に強い保管方法も確認します。札幌の冬は、車内保管だけに頼りにくい季節です。

箱の便利さより、家で使う場面です

買う前に使う場面を一つ決めると、必要な機能を選びやすくなります。万能に見える物ほど、家での置き場所まで考えたいところです。

停電対策の電源は容量だけで見ない

モバイルバッテリーやポータブル電源は、停電対策として気になる用品です。容量が大きいほど安心に見えますが、重さ、充電時間、保管温度も関わります。

見落としやすいのが、使わない期間の管理です。リチウムイオン電池を使う製品は、落下や異常な発熱、充電中の置き場所にも注意が必要とされています。

わたしなら、スマホ用と照明用を分けて考えます。ポータブル電源は頼れる場面もありますが、公式説明書の使用条件を読んでから置き場所を決める流れです。

冬の札幌では保温を先に考える

札幌市は冬の災害で、停電時に暖房が使えない場面への備えも呼びかけています。東区や北区でも、雪で移動しにくい日は家の中の冷えが気になります。

停電対策では、電源だけでなく保温シート、厚手の靴下、使い捨てカイロも見ます。暖房器具は、屋内使用の可否と換気の注意を必ず公式説明で確認したい部分です。

  • 停電時に使うライト
  • 体を冷やさない衣類
  • 水と食べ慣れた食品
  • 連絡先を書いた紙

雪の日の買い物帰りに、駐車場から店内まで遠いとそれだけで後回しになります。だからこそ、寄りやすい店で小さく買い足すほうが続く気がしています。

東区北区で寄りたい実在店舗三つ

ここでは、札幌市東区と北区で防災用品を実際に見やすい店舗を三つ挙げます。順位ではなく、見る物が違うときの使い分けとして読んでもらう形です。

料金は商品ごとに変わります。小物は数百円台から、ポータブル電源などは数千円から数万円台まで幅があります。在庫、価格、仕様は来店前に公式情報で確認したいところです。

名称特徴料金目安アクセスまたは利用方法公式サイトURL
DCM元町店東区北17条東20丁目のホームセンター。工具、日用品、備蓄用品をまとめて見やすい店舗です。防災用品は商品ごと。消耗品から電源類まで幅があります。地下鉄東豊線環状通東駅方面からバス利用がしやすい立地です。https://www.dcm-hc.co.jp/shop/detail/03_0106.html
ビバホーム新琴似店北区新琴似1条7丁目のホームセンター。簡易トイレや在宅避難用品を見たいときに向きます。小物は数百円台から。セット品や大型品は店頭価格を確認します。無料駐車場完備の公式情報があります。車での買い足しに使いやすい店舗です。https://store.musashi.vivahome.com/
ヨドバシカメラマルチメディア札幌北区北6条西5丁目の家電量販店。防災グッズ、電池、照明、電源類を比べやすい店舗です。モバイルバッテリーは容量で差が出ます。大型電源は数万円台もあります。札幌駅近く。公共交通で寄りやすく、仕事帰りにも見やすい場所です。https://www.yodobashi.com/ec/store/0063/index.html

わたしなら、まずホームセンターで簡易トイレと保温用品を見ます。次に家電量販店で電源類を確認する流れです。帰り道で無理なく寄れる順番が、結局続きやすいです。

簡易トイレと衛生用品は人数で見る

簡易トイレは、食料やライトより後回しになりがちです。けれど断水や排水の不安があると、家族の人数分をどう使うかがすぐ現実の話になります。

凝固剤、袋、目隠し、消臭用品はセット名だけで見ないほうが無理がありません。何回分か、保管期限があるか、使った後に密閉できるかを見る品物です。

わたしの家でも、食べ物は話題に出やすいのにトイレは後回しでした。ここは少し気まずくても、先に数えておく価値があります。

普段使いできる物ほど続きやすい

ローリングストックは、特別な食品を奥にしまうより、普段食べる物を少し多めに持つほうが続きます。食べ慣れない物は、災害時ほど手が伸びにくいものです。

防災用品も同じで、普段の懐中電灯やモバイルバッテリーを点検するだけでも意味があります。使い方を知っている物は、暗い中でも迷いにくいからです。

生活の中で使える物は、期限切れにも気づきやすい利点があります。特別な棚を作るより、家族が開ける場所に少し混ぜる。わたしにはそのほうが合っています。

保管場所は取り出しやすさで決める

非常用持ち出し袋は、中身より先に置き場所で迷うことがあります。玄関、寝室、車の中では、取り出しやすさも温度や湿気も違います。

実際に見てみると、袋が重すぎて階段では持ち出しにくいことがあります。わたしも一度、玄関で背負ってみて止まりました。家の中で試すだけで気づくことがあります。

東区や北区で車移動が多い家庭でも、車だけに置くのは考えものです。冬は積雪で車まで行きにくい日もあります。家の中と車内で役割を分けるのが無理のない形です。

札幌市の防災情報は公式で見る

札幌市は、防災アプリ「そなえ」や防災情報ページで、避難情報、避難場所、気象や地震の情報を出しています。災害時は、店の在庫より先に見る情報です。

東区や北区でも、住む場所によって避難先や移動のしやすさは違います。地図を一度開き、自宅と学校、職場からの行き先を見ておくと、家族で話しやすくなります。

STEP
袋を開ける

まずは非常用持ち出し袋を開けて、中身を床に出します。

STEP
期限を見る

食品、電池、衛生用品の期限と状態を一つずつ見ます。

STEP
店で聞く

足りない物は、店舗で在庫と使い方を確認してから選びます。

店舗で用品を見る前に、札幌市の情報で必要な備えを確かめる。わたしはこの順番のほうが、買い物で迷いにくいと感じています。

今日の一歩は袋を開けることから

今日できる小さな一歩は、非常用持ち出し袋を一度開けることです。防災ライト、電池、簡易トイレ、食品の期限だけを紙に書けば十分です。

わたしは、買い物へ行く前に家の中を見るほうが落ち着きます。足りない物と使わない物が分かると、帰り道で寄る店も決めやすいからです。

今週末に五分だけ、袋の中身を床に並べて写真を撮ってみてくださいね。次に行く店舗が一つに絞れると、冬の前の気持ちにも少し余白が出るはずです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「幌ログ」シンノスケ

札幌市東区・北区在住のシンノスケです。地域情報メディア『幌ログ(ぽろろぐ)』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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