屯田から花川方面へ車で走るとき、新しい道路がどこまで通れるようになったのかは気になるところ。入口や開通した範囲が分からないと、いつもの道を選ぶこともあります。
地域情報メディア『幌ログ』のエリア担当ライター、シンノスケです。わたしは車で動くことが多いので、今回はまず通れる区間と接続する道路から見ました。
2026年8月30日の現地の様子と札幌市の案内をもとに、開通区間、日時、情報源の順に紹介します。あわせて、今回だけでは分からない点も分けておきます。
屯田と花川通を結ぶ区間で開通を確認
札幌市北区で整備されていた道道札幌北広島環状線の「屯田・茨戸通」が開通しています。2026年8月30日に現地でも通行できる状態を確認しました。
場所を先に押さえるなら、花川通から国道231号の創成川通までの区間です。石狩市花川方面と屯田の間を通る方は、この位置関係だけでも見ておくと安心。
- 今回確認した道路
-
道道札幌北広島環状線のうち、札幌市北区に整備された屯田・茨戸通です。

今回開いたのは約四・五キロの区間
札幌市の案内では、開通した屯田・茨戸通は花川通から創成川通までの約4.5キロ。道道札幌北広島環状線の全区間が今回開いた、という意味ではありません。
今回の対象は札幌市北区にある約4.5キロと考えると場所をつかみやすいでしょう。途中では新琴似通ともつながっています。
- 西側は花川通につながる区間
- 途中で新琴似通と接続
- 東側は創成川通の国道231号まで
開通日は区間によって一日違っていた
開通日は全区間で同じではありません。札幌市によると、新琴似通から創成川通までは8月25日早朝、花川通から新琴似通までは8月26日午後3時でした。
そのため、8月26日午後3時を過ぎた段階で、花川通から創成川通までがつながった形です。確認日の8月30日は開通日から数日後にあたります。

区間ごとの開通日を分けて見ると分かりやすいですよ
八月三十日の確認には複数の根拠がある
今回の記事では、8月30日の現地での目視に加え、札幌市が公表した開通案内を主な根拠にしています。地元テレビ局の報道でも8月26日の開通が伝えられていました。
開通記念イベントは8月22日に屯田町の多目的広場付近で開催済み。その後、予定されていた日時を迎え、実際の開通が報じられた流れです。
花川通から創成川通までの区間と、区間ごとの開通日時が案内されました。
報道機関でも、札幌市北区の屯田・茨戸通が開通したことが伝えられています。
確認日には、開通した道路を実際に車両が通行できる状態でした。
現地では通行できる状態まで確かめられた
8月30日の目視では、屯田・茨戸通が開通し、車両が通れる状態になっていることを確認しています。開通予定だけを扱った情報ではなく、開通後の現地確認です。
わたしの場合、新しい道は名前よりも「どこから入れるか」で一度止まります。普段から同じ道を使っている方ほど、花川通と新琴似通の接続位置を先に見ると把握しやすいところ。
開通後も分からない部分は残っている
道路の開通そのものは確認できています。一方、開通後に行われる個別の作業や、一時的な交通規制が今後いつ発生するかまでは、今回の情報だけでは分かりません。
札幌市の事業一覧では、関連する工区に開通後まで続く事業期間も記されています。これは道路が通れない期間を示すものではないため、開通日とは分けて読む必要があります。
その日の規制を知りたい場合は、出発前に自治体や道路交通情報の最新案内を見るのが確実。冬の通行状況についても、実際の降雪時にはその時点の情報を見る形になります。
近くを通る日に入口の位置を見ておく
今日や明日に近くを通る予定があるなら、花川通側と新琴似通側の接続位置を地図で一度見ておくと迷いにくいでしょう。いつもの道との位置関係を見る程度なら無理がありません。
わたしも車で動くことが多く、新しい道は入口が分かってから使うほうです。帰り道にどこへ抜けるのかまで頭に入っていると、初めて通るときも落ち着いて走れます。
みなさんも屯田や花川方面を通る機会があれば、まず接続する道路の位置から見てみてください。交通規制が気になる日は、その日の最新情報まで見ておけば安心です。













