札幌市東区・北区でもっちゅりんはどこで買える?ミスド3店舗を紹介

話題の「もっちゅりん」を札幌市東区や北区で探したくても、どの店を見ればよいのか迷いますよね。期間限定品は、販売終了や売り切れで状況も動きやすいところです。

地域情報メディア『幌ログ』のエリア担当ライター、シンノスケです。わたしは車で動くことが多いので、商品情報の次に、帰り道から寄りやすい店かを見ています。

今回は公式情報をもとに、東区と北区で確認できる実在の三店舗まで具体化しました。商品情報、店舗、販売状況、出発前の確認という順で見ていきます。

目次

最初に公式の商品名と販売案内を確かめる

正式な商品名は「もっちゅりん」です。2026年は、きなこ、みたらし、いちごが第1弾として発売されました。ただし、現在も販売中という意味ではありません。

6月30日の公式発表では、きなことみたらしは7月中旬以降、各ショップの原材料がなくなり次第終了と案内されています。第2弾も発売中止となりました。ここは先に見ておきたいところ。

2026年の公式発表

第1弾は7月中旬以降、各ショップの原材料がなくなり次第終了と案内されています。

札幌市東区と北区で確認できる三店舗

札幌市東区と北区には、公式店舗検索で確認できるミスタードーナツがあります。ここでは行き方の違いが分かりやすい三店舗を掲載します。販売中の三店舗という意味ではありません。

わたしなら、まず普段の移動に乗せやすい店から見ます。車なら駐車場、地下鉄なら駅からの近さまで分かると、仕事帰りや週末にも寄るか決めやすいんですよね。

項目内容
札幌北49条ショップ特徴:札幌市東区北49条東8丁目にあり、共用駐車場とドライブスルーがあります。料金目安:2026年発売時のもっちゅりんきなこは持ち帰り216円、みたらしは226円でした。現在の販売や価格は公式確認が必要です。アクセス:北海道中央バス北49条東8丁目バス停。公式サイトURL:https://md.mapion.co.jp/b/misterdonut/info/2087/
イオン元町ショップ特徴:札幌市東区北31条東15丁目のイオン内にあり、共用駐車場があります。料金目安:2026年発売時のもっちゅりんきなこは持ち帰り216円、みたらしは226円でした。現在の販売や価格は公式確認が必要です。アクセス:札幌市営地下鉄東豊線新道東駅。公式サイトURL:https://md.mapion.co.jp/b/misterdonut/info/1556/
北24条駅前ショップ特徴:札幌市北区北23条西4丁目にあり、地下鉄利用で寄りやすい店舗です。公式店舗情報では駐車場なしとなっています。料金目安:2026年発売時のもっちゅりんきなこは持ち帰り216円、みたらしは226円でした。現在の販売や価格は公式確認が必要です。アクセス:札幌市営地下鉄南北線北24条駅。公式サイトURL:https://md.mapion.co.jp/b/misterdonut/info/0811/

同じ市内でも取扱状況は店舗ごとに異なる

三店舗を挙げましたが、店舗が実在することと、その日に「もっちゅりん」があることは別です。公式発表でも、ショップによって販売数や取扱時間が異なる場合があるとされています。

わたしも、近い店なら同じ商品があるだろうと考えて一度止まったことがあります。期間限定品では、店舗名まで決めてから販売状況を見るほうが無理がありません。

販売期間は過去の投稿だけで決めない

検索すると、発売直後のSNS投稿や販売スケジュールが今も見つかることがあります。ただし、2026年の公式販売スケジュールは7月中旬を目途に公開終了と案内されました。

古い投稿に店舗名が書かれていても、今日の販売を示す情報とは限りません。掲載日を見たうえで、新しい公式発表へ戻る。この順番のほうが自分には合っています。

売り切れが気になるときの確認先を分ける

売り切れが気になる場合は、再入荷を予想せず、その時点で見られる公式情報を使います。ネットオーダーの商品表示や店舗ページを見て、必要なら店舗へ確認する流れです。

家族との夕食前に寄る日は、店まで行ってから考え直すと予定がずれます。わたしなら出発前に一店だけ見る。短時間の寄り道なら、そのくらいがちょうどよいと感じています。

STEP
候補の一店を公式ページで見る

店舗名を決めたら、出発前に公式ページと商品表示を一度見ます。

営業時間と商品の販売時間は別に見る

店舗の営業時間内でも、期間限定商品の販売時間まで同じとは限りません。公式発表では、ショップごとに取扱時間や販売数が異なる場合があると案内されています。

仕事帰りに寄るなら、閉店時刻だけで判断しないようにしています。特に冬は、一度遠回りすると戻るのが面倒な日もあるもの。商品側の販売案内も別に見るのがわたしの順番です。

公式情報は商品案内と店舗情報を見比べる

商品ページだけでは、札幌市東区や北区の店舗まで分からないことがあります。反対に店舗ページだけでは、期間限定商品の終了時期まで読み取れない場合があります。

そこで、商品のお知らせと店舗検索を行き来して見ます。現在の商品状況、店舗の場所、営業時間という順なら、何を見落としているのかにも気づきやすいですよ。

  • 商品の公式発表の日付を見る
  • 公式店舗ページで場所を見る
  • 当日の商品表示を見直す

店へ向かう前に確かめたい内容を絞る

出発前に見る内容は多くなくて構いません。商品名、店舗名、販売状況、受け取れそうな時間まで分かれば、近場で探す目的には十分です。購入数制限があれば、その案内も見ます。

車で行くわたしは、最後に駐車場も見ます。札幌北49条やイオン元町のように共用駐車場が確認できる店なら、買い物の予定と合わせやすいのも助かるところです。

わたしなら、帰り道の一店から見ます

販売終了後は古い情報との違いを見る

販売終了後も、検索結果には発売時の記事や画像が残ります。2026年のもっちゅりんも、発売時の価格や販売時間を紹介した情報が残っていても不思議ではありません。

見落としやすいのが、店舗の存在確認と商品の在庫確認を同じものとして見ることです。今回の三店舗も、実在する確認先として紹介しています。現在の在庫を示す一覧ではありません。

近場で探すなら今日できる一歩から

東区と北区で探すなら、今日できることは三店舗を全部回ることではありません。自宅や帰り道から寄りやすい一店を決めるだけなら、数分でもできます。

わたしは、行きやすさが見えない店を後回しにしがちです。だからこそ、店舗の住所や駐車場まで見えていると、その日に寄るかどうかを落ち着いて決められる気がしています。

今なら、三店舗の中から近い一店の名前だけスマホのメモに残す。それを今日の一歩にすると、次に探すときの手間が少し軽くなります。週末に寄る予定がある方も、その一店から公式情報を見てみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「幌ログ」シンノスケ

札幌市東区・北区在住のシンノスケです。地域情報メディア『幌ログ(ぽろろぐ)』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次